今日の教育実習は、3・4・5歳の異年齢クラスに入らせてもらった。年齢の垣根を越えて仲良く遊ぶ姿が見られる一方、一歩足を踏み入れると、クラスでは突然「3対1」の大きなトラブルが発生して大変だった。
人数が偏っているうえに、それぞれの発達段階も違う子どもたちの間に立って話を聞くのは、想像以上に大変だった。3人側の勢いや、1人側の子の悔しそうな表情、どちらの言い分にも寄り添いながらどう仲裁すべきかわからなくて困惑しました。終わった後はどっと疲れが押し寄せてきた。
それでも、現場のリアルな空気感を肌で感じられたことは、学校では学べない貴重な学びと体験だった。先生方の見事な対応も間近で見られ、とても勉強になった。大変だったけれど、この試練も大切な一歩。今日の悔しさや気づきを糧に、明日からの実習も子どもたちと向き合って頑張ります!
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