ディスクロージャー・デイ①

こんにちは。
私は先週の土曜日、映画「ディスクロージャー・デイ」を見に行きました。
私の言葉で説明すると

赤い鳥を機に能力に覚醒した女性マーガレット・フェアチャイルドと宇宙人の言葉を数学によって理解できる
男性ダニエル・ケルナーの二人が地球外生命体の実在についての開示をめぐって奮闘する映画

お話です。

ここからはネタバレになります。
 ↓ ↓ ↓

初めて見たとき、(3回見たことがあります。)
ものすごくリアルな映画だと思いました。
マーガレットの力は相手の目を見ると数秒でその人の人生のすべてがわかり、
今までどんな人生を送ってきたのか、その人の苦痛などを感じ取れるものでした。

作中で描かれたマーガレットは、目を見るだけでその人の人生がわかってしまうことから
「眼を見たくない」というのです。

マーガレットの力を初めて見たとき、「なーんだ、すごい力じゃん。面白くないなー」と思いました。
私はマーガレットの力にやきもち的なものを抱いていたんだと思います。
「そんなかっこいい力あってすごいな」
「いいな、私も力もらって活躍したいな」

正直マーガレットのことも舐めていました。「恵まれた人」「選ばれた人」だと決めつけて
勝手にアンチになっていたのです。

この記事を書いた人

アニメが好きです。

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